日本の民間薬「陀羅尼助丸」の効用

日本の民間薬「陀羅尼助丸」の効用

銭谷小角堂は、奈良県吉野郡天川村の観光スポット洞川温泉にあります。

日本の民間薬として伝統的に用いられてきた「陀羅尼助丸」を販売しています

下痢・腹痛・胃もたれなどに効く和漢胃腸薬です。

主成分は「キハダ」という生薬で、5月末から7月初旬にかけて小さい黄色い花をつける植物です。

陀羅尼助丸には、この花からエキスを摂ったキハダエキス以外にオウバク、ガジュツ、ゲンノショウコなどの成分が含まれています。

効能として、食欲不振・消化不良・胃弱・食べすぎ・飲みすぎ・胸焼け・胃もたれ・吐き気・嘔吐などに効き目があります。

さらに、便秘や軟便などに対して、便通を整える働きがあります。

ストレスを溜め込むと胃腸に悪影響を及ぼし、腹痛や下痢を引き起こすこともあるようです。

この和漢胃腸薬は、ストレスで弱った胃にも作用します。

陀羅尼助丸を1日3回、食前または食間に服用されるとよいでしょう。

はじめて利用する人でも飲みやすいように丸薬になっています。